ファミリー向け賃貸マンションを借りる時のポイント

小さな子供がいる場合は1階がおすすめ

もし、部屋を走り回るような小さな子供がいる場合、上層階よりも1階を選ぶのがおすすめと言えます。やんちゃなお年頃の子供ですと落ち着きがありませんので、いつでも元気にはしゃぐことがありますよね。ただ、賃貸マンションの場合は他の住人も住んでいるため、音には十分に気を配らなければいけません。そして足音は下に響きやすいこともあり、できれば1階を選ぶのが無難と言えるでしょう。階下があると苦情が入ってきたり、音に神経質にならなければいけなかったりと、生活をする上での不便になり得ます。1階なら下に部屋がないことで気持ちに余裕が持ちやすいはずです。とはいえ、足音は隣の部屋や上の部屋にも聞こえてしまいますので、1階だからといって油断は禁物ですね。

多過ぎるくらいの収納がベター

ファミリーでの暮らしとなると荷物の量も多くなりますよね。内覧の際にも収納スペースのチェックを行うかと思われますが、その際には多過ぎるくらいに収納場所がある物件を選ぶのが良いと言えます。ゆとりがありそうに見える物件でも、実際に物を入れてみると足りなくなってしまうこともあるのです。子供の成長に伴い物は増えていきますし、なかなか捨てられずに物が溜まる一方なこともあります。どんどん部屋に物が溢れてしまうと、生活スペースが狭くなったり散らかりやすくなったりと、良いことがありません。収納で苦労をしないためには、「余るかも」と感じられるくらいにゆとりのある物件を選んだ方が、利便性は高くなりやすいと言えますので、これから物が増えることを考慮しつつ物件を選択しましょう。