ファミリー向け賃貸マンションのデメリット

子供の足音が気になりやすい

ファミリー向けなこともあり仕方ないとも言えるのですが、子供の足音に悩まされてしまう可能性があります。子供は音のことなどお構いなしに歩きますので、ドスドスという音が階下に響いてくることがあるのです。音を出す側としては、「子供の足音だからそこまで響かないだろう」と考えていることもあり、騒音対策が特にされていないことがあります。ところが実際は、まるで太鼓の音のように階下へ響いてきます。マンションの場合、アパートよりもしっかりとした造りになっていることがあるものの、賃貸物件ですと分譲物件ほどの防音性はありません。「一応マンションだから防音性もあるはず」と考えてしまうと、意外と音が響くことに驚かされることも少なくないのです。

間取りが良くない物件もある

比較的新しい物件ですと、間取りにも工夫がされ住みやすい部屋づくりがされています。かたや築年数の経過した物件の場合、あまり間取りが良くないケースがあるのです。隣の部屋へ行くためには遠回りをしないといけなかったり、いまどき主流の大型冷蔵庫や洗濯機などをちょうど良く置けない設計になっていたりと、時代の違いを感じることができます。古い分、家賃が抑えめになっていることが多いため、多少の不便は安さとのトレードオフと考えることができるのなら良いのですが、快適性を重視する場合は注意をした方が良いかもしれませんね。間取りの良し悪しは毎日の暮らしに関係してくる要素ですので、実際に内覧をして移動のしやすさや、家電設置の可否などを十分にチェックした方が良いでしょう。

札幌北区の賃貸は多数の不動産会社で扱っていますが、物件情報サイトを活用することで異なる会社の取扱い物件をまとめて検索できるため、よりスムーズな物件探しが可能です。